風俗とお客さんのテクニックについて

風俗店にはデリヘルですが勤めて一年ほどが経ちますが、まあお客さんには色々な種類の男性がいて驚いたりしています。

やはり業界に入ってみないと分からないことだらけですが、男性によってもいかにもテクニック自慢をしておきながら、実際はそうでもないかなと思うこともあります。
まあそこは先輩曰く演技をするということでしたが、気持ちよくないのまではどうにかなるのですが、痛い時もあるのはちょっとへこみますね。
多分推測なのですが、AVの内容で男優がやっているのを真似してみたりあるいはエロ漫画などをみて真似してみたりといった感じの人が多いのかもしれません。

幸い自分には新規よりもリピーターを貰っているので、その辺はぶっちゃけトークが出来やすくて笑って過ごしてくれる方が多いのは助かっています。
まあ男性にとって風俗嬢との出会いもある意味良し悪しがあるように、風俗嬢にもお客さんとの相性の良し悪しがあるんだなと思いました。

でも悪い点だけではなくたまに物凄いテクニックを持っている男性とプレイをすることになったりして、流石に全く痛くない状況で潮吹きを気持ちよくさせられたのは、思い出すと恥ずかしいですけどムラムラしちゃいますね。

あとは最近だとMっぽい男性も多くやってくるので、その点としては男性の反応を見るのも楽しい感じになってきます。
まあ痛くならないようにしないといけないという点を考えることになって、人のこと言えないかなとは思っています。
全体的にはお給料も良いですし、エッチな知識や体験自体も楽しんでいるので、デリヘルはなんだかんだで良いアルバイトになっています。

貧乳専門のデリヘルに移籍して正解だった

ホストクラブが大好きなので稼げる仕事を探していましたが、普通の求人だと物足りなかったです。そこで挑戦しようと思ったのが、デリヘルで体を張って働くことでした。

友達からよく可愛いと言われるので、風俗でも通用するのはないかと考えたからです。ところが、採用されたデリヘルでは指名をほとんどもらえず待機する日々が続きました。

店長からお荷物扱いされてしまい、次第に仕事が辛くなってしまったのです。理由はわかっていました。私の胸が小さいからです。指名をたくさんもらえる人は、みんな巨乳ですが私よりも美人とは言えません。

結局は男性が好きなのは大きな胸なのだということを思い知らされたので、自分に自身が持てず自然な笑顔を出しづらくなるほど追い詰められていたときのことです。
久しぶりに指名をもらいお客様が待つホテルに行くと、室内で急に移籍しないかと誘われました。突然のことで驚きましたが、貧乳専門店ということもあり移籍したほうが稼げるかもしれないと思ったのです。

適当に理由をつけて在籍していたデリヘルを辞めてから、私が輝けるであろう場所へと移りました。

最初はなかなか思うようにいきませんでしたが、ホームページの口コミ情報に私の名前が多く載るようになると指名が増えていきました。かなりの貧乳だったこともあり、店内ではイチオシの風俗嬢として目立ち続けています。

移籍してみて思ったのは、自分の体のことをよく知ってから風俗業界で働かないと稼げないということでした。

風俗でイケメンのお客さんから彼氏に変化しそうな瞬間

私は風俗嬢になってからというもの、密かに好きな人ができました。
最初はお金のために働いているようなものでしたが、お金が潤うとなんだか人恋しくなってしまうんですよね。
誰かいい彼氏でもいればいいのですが、毎日肌を合わせていても彼氏に発展するようないい人には出会えていません。

なんとなくテンションが下がっていたのですが、ついに先日イケメンのお客さんが入ってくれました。
イケメンのお客さんだとこちらもやはり女性ですから嬉しいものですが、なんとその方はお話だけだったんですよね。
毎回、私を指名してくれるのにお話だけだったので、不思議に思っていました。

もしも私が気に入らなければ別に指名をしてくれないと思うので、見初められているということかもしれません。
メール交換もはじめるようになってからは余計に親密になっていき、イケメンの気持ちもわかってきました。
イケメンは彼女と別れて寂しかったらしく、話し相手を求めていたそうなんです。

ここまではありがちですが、体の関係もなくてもいいというのがピュアなように思います。
思わず母性本能をくすぐられてしまうような人なので、このままいけばいずれ彼氏に昇格間違いなしです。
仕事もしっかりとしているようなので、将来性も問題ありません。

イケメンで将来性もあるのならこんないい物件はめったにありませんから、ご褒美として受け取りたいですね。
ついに彼に告白されそうな雰囲気もでていますから、その時は引き受けたいです。